顔のバランスが良くなるillust1261_thumb.gif
・顎の骨の成長を正常にする
・永久歯の生える環境を良くする
・虫歯を予防できる
・不正な噛み合わせによる悪い癖を予防できる






乳歯と永久歯の混合歯列の時期に矯正を始めることをPhase1(第一期治療)といいます。
この時期前歯と6歳臼歯が生えて完成する時期です。この時期の矯正は、前歯or臼歯が反対
もしくは部分的なズレを生じるなど、残りの永久歯が完全に生えるまでに、顎の骨の発育を
妨げないよう考慮し、最小限度の治療により、少しでも永久歯の生えやすい環境にしておく
ための治療です。この治療はあくまでも永久歯の矯正のファーストステップとお考え下さい。
※指しゃぶり、舌癖、爪噛みなどの悪い癖を直すためにも早期治療は効果的です。


子供の矯正治療例

鬼塚初診右.jpg鬼塚R右.jpg

高木初診右.jpg高木R右.jpg






すべての乳歯が永久歯に生え変わるか、もしくは生え変わる直前に行う治療をPhase2
(第二期治療)といいます。個々の歯の生えるスピードが違う為、何歳と特定はできませんが、
一般的に顎の骨の発育を考慮した年齢で、11~14歳位が開始時期になります。乳歯に
特別の問題がない限りこの時期からの矯正が適正とお考え下さい。矯正治療時期に関しては、
個々の成長に合わせたオーダーメイドになる為始める時期が早いから良いということでは
ありません。


悪い歯並びは、虫歯を作りやすくします。

●このような症状がある場合は要注意。ご来院をお勧めします。


■ 悪い舌癖がある。
■ 歯ぎしりをする。
■ いつまでも生えてこない歯がある。
■ 両親の歯並びが悪い場合の遺伝要素。
■ ぶつけたりして歯の位置がずれたり抜けてしまった。
■ 乳歯が重なって生えている。
■ 口でばかり呼吸をする。
■ 出っ歯。
■ 受け口。
■ 顔のバランスが左右違う。
■ 早いうちに乳歯が抜けてしまった。
■ 頬の内側を噛みやすい。
■ 指しゃぶりをする。
■ 発音に問題がある。illust3163_thumb.gif